愛媛県鬼北町永野市の道の駅「森の三角ぼうし」で3日、巨大な鬼のモニュメント「鬼王丸」の誕生2周年を祝う節分祭と豆まきがあり、地元の園児らが無病息災を願った。
鬼王丸は、全国で唯一自治体名に「鬼」の文字が入る同町のシンボルとして2015年2月1日に「降臨」。金運アップや学業成就などの御利益があるという鬼王丸に感謝しようと、節分に合わせ道の駅が16年から豆まきをしている。
近永保育所(同町近永)とさくら保育所(同町奈良)の園児計29人が参加。豆が入った升を片手に、保育士の合図に合わせ「福は内、鬼も内」と元気よく豆を放った。